ついに禁断症状

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昨日はこれまた10数年振りに恵比寿ガーデンプレイスへ行きました。10日間チャレンジを始める前に、なんとなく変わったものがあって面白そうと選んでいたグラーノ・デリカテッセンは、小麦カット中でも食べられるものが豊富で、よかったですよ。

さて、その昨日から、いよいよ禁断症状が出てきました。小麦をカットすることで出るだろうと言われている症状、あまりにもなかったので、「私、自分で思っていたほど小麦中毒ではなかったのかな?」と思いはじめていました。が、9日目にしてだるい、頭が痛い、ぼーっとする、喉が乾く、という症状が出てきました。今日も続いています。

Wheat Belly によると、小麦グルテンを形成するグリアジンというタンパク質が脳に伝わり、食欲増進だけでなく中毒的な食べ方を引き起こすので、中毒から抜けるには禁断症状を避けて通れない。

対策としては:

まずナトリウム貯留の原因となるグリアジンをカットするので、脱水症状にならないよう水分をたっぷりとること。同様にミネラル成分を含む塩も摂取すること。体重減少によって血中を脂肪酸が移動するので、血管をきれいにしてくれるオメガ3脂肪酸を含む食材をとること。加工食品をやめることで、合わせ調味料などに含まれているヨウ素の量が減少するので(かといって加工食品が良いわけではない!)、意識してヨウ素を含む食品をとる。

など

ところで、原題の Wheat Belly は小麦っ腹、なのに日本語訳は「小麦は食べるな」となっているのが気になります。Wheat Belly というタイトルになったのには、小麦を摂取することで過剰なインシュリンが分泌され、結果的に脂肪をどんどん蓄えていった結果がお腹まわりに現れるからということだそう。例えば顔につくお肉は、文字通り顔の肉なのに、お腹のお肉は内臓の問題を含んでいる。腸、肝臓、心臓、甲状腺、脳。

そして小麦を食事から抜くことで、一番効果を感じるのも、お腹まわりなのです。写真など貼り付けませんが(笑)これは、実感しています。

今日で10日チャレンジが終わりですが、禁断症状が出たばかりなので、もうしばらく様子を見たいと思います。禁断症状を越えてこそ、体質改善ですよね。ただ10日間実践してみての目に見える効果や感想は、一旦区切りとして明日のブログに載せます!

 

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