シドニー旅行:スーパーで買う食材

夏のオーストラリア、シドニー旅行で出会った味を再現したく、また見て触れてきたものをお菓子作りにいかしたくて、あれこれ作っているところ。

誰かの、「大切なのはたくさん見ることではなくて、どれだけ深く見る事ができるかだ」という言葉を読んだことがありますが、この一年半は「グルテンフリー」がテーマなので、どこに行っても以前より深くその土地に感銘を受けて帰ってきます。これが教養を深める歴史や文化(ん?食も文化だけど、、)じゃないのが私なんですが。

フライト時間が9時間半で時差が一時間、ついたその日から動き回れる。市内はコンパクトで、公共の交通機関も整っていて、人はおおらかでフレンドリー。ニューヨークのような大都市の活気とロンドンの建造物に見られるデコラティブさ、サンタモニカの様な海辺の町ならではのリラックス感。私の好きな都市のいいとこ取りをしたかのような街が一瞬で好きになりました。

 

そして海外でグルテンフリーがどれくらい根付いているのかを知るのは楽しく、シドニーでも参考にしたいことをたくさん見て食べて。。。

日記は記録代わりに。

キッチン付きホテルだったので、朝ごはんはホテルで食べることにして、近くのスーパーでグルテンフリーのパン、ココナッツミルクのヨーグルト、フルーツ、ジュースなど食べてみたかったものを少しずつ購入。

この棚は 3/4 がグルテンフリーのパン。食パン、ロール、ピタパン、など種類が多いし、高級スーパーではなくて、一般的なスーパーに揃うということに興奮していた私です。

本当は、グルテンフリーなら何でも良いわけではないのです。実際、「パン」らしい食感にするために原材料のリストは長くて、これを毎日食べるのが良いとは思わない。でも、選択肢があるということが嬉しくて。

ルバーブジュースにはチアシード入り。フルーツジュースにチアシードはすぐに真似できます。ぷちぷち食感は楽しいし、お腹にも溜まるし、ね。

子供が好きなゼリードリンク。いろいろと入っていてどうなのかなぁと思うことがあるので、ジュースにチアシードでどうかな?と思っているところです。

 

ココナッツミルクから作られる乳製品不使用のヨーグルト。とっても濃厚で酸味が少なく、本当に美味しいんです。砂糖は不使用だけどバニラビーンズがたっぷり!許されるなら持ち帰りたかった^^

日本では ELLE CAFE で取り扱いがありますが、わざわざ発送してもらうものではないし、自分で作ることはできても、やはり時間がかかるし。もう少し手軽に買えるようになればいいなぁ。

私は乳製品は普通に食べていますが、最近は豆乳ヨーグルトを作ることもあって、植物性のヨーグルトも取り入れたいところ。日本でもココナッツヨーグルトの普及、期待しています!

 

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