アメリカ旅行・家をきれいにしたくなる花屋

普段、お花のある生活はしていなくて、ベランダに少しだけあるハーブ類も枯らすのが専門なのに、ヨーロッパの花屋が好きです。店内のお花の種類は少ないかもしれないけど、お花を買わない人でも雰囲気にうっとり酔いしれることができる空間に仕上げていると思う。

imageアメリカにもこんな空間を楽しむための花屋ができたんだ〜と、パンケーキを食べたお隣の素敵なショップで写真を撮らせてもらいました。

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このコーナーだけ見れば、雑貨屋さんみたい。タンブラーやソープ、キャンドルなど。

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実用的ではないけど、私の中で憧れナンバーワンのデイベッド。アイアンのベッドにリネンのピロー、暖炉スペース。こんなコーナーが家にあったなら。

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リネンと石鹸のコーナーはバスルームを意識した品揃えです。花束に添えてプレゼント?

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ショップ中央のテーブルまわりは夏のカーニバルを彷彿とさせるような飾りとひまわり。ペーパー飾りは家に置くと、安っぽくなってしまうのに(ハロウィン・パンプキンで経験済み)うまく取り入れられるのが不思議です。

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キャンドルを置いた切り株トレイ。今回、花屋だけでなく、キッチンショップやデパートでたくさん見かけました。流行ですね。

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グリーンだけのリース、いいな。

使い勝手は悪いかもしれない(笑)ペンキの剥げたチェスト、うちのすでに古いチェストでも、ここまでになるのはあと何年かかるかな?

imageゴッホのひまわりに似てる。そしてPEACEサインですら、ポップにはしない。

image黄色い花束に添えるなら、こんなグリーン、とまとめられたショップ入り口。ここにも濃くてツヤのあるグリーンはなくて、全てがすこ〜し色褪せた系統で揃えられている。色使い、色感覚、素晴らしい。

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店の奥では店員さんが、ピンクの花束を作っていたけど、店頭のどこにも黄色・白・グリーン以外のお花は見当たりません。どうやら、季節柄、ひまわりをメインとした黄色のお花とそれに合う何種類かのお花のみ店頭に置き、あとは注文を受けたものをお店の奥で用意しているようでした。

秋が来たらどう変わるのかな?冬はふわふわと白っぽい花を置くのかな?見に行ってみた〜い!

それは叶わないけど、家に帰ったら部屋全体を整えたい、と思わせてくれるフラワーショップでした。

 

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