手元に残るもの

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年代も出処もいろいろなものの寄せ集め。

家の各コーナーごとを気に入ったものだけにしたい。そう思って、日々、ものをあっちへ動かし、こっちへ動かし。譲り受けた家具や、買った当時はまっていたテイストの異なる雑貨、中身がころころ変わるバスケットや植木鉢。

このテーブルは時にパソコンデスクとして、ベッドサイドテーブルとして、飾り棚として、家中を転々としたのですが、いまのこの使い方が気に入っています。

ピタッとはまる感覚があると、嬉しい。
image壁に掛けた黒板は、もともと額縁だったものの絵だけを取り出し、額縁の裏面として使われている板に黒板ペイントを吹きかけて作ったものです。

ちょっと黒板ペイントが足りなかったかなぁ、黒の厚みに欠けますが、チョークで描いた文字は読めるので OK としました。

毎日目にする場所だから、自分への「今週の標語」のようなものを書いておく。

下のアメリカ製のバスケット。15年以上たつのに、びくともしない。中身はいろいろと変わりながら、いまは市販のおやつ入れ。
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フランスのアンティーク皿は、何度あらっても独特の匂いが取れず、小物を置くトレー代わりとして使い続けています。たくさんフランスのアンティークを集めた時期もあったけど、残っているのは数枚。

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それからオイルランプ。最近、完全な飾りと化してしまってるなぁ、と反省し火を灯してみる。下の鏡に反射させているので、とても明るくてきれい。

何年も前に、本当に気に入って買ったものは残り、その後なんとなく集めてしまったものは手放している。こうやって何が残ったか、を良く良く見てみると、今後は無駄なお買い物をしなくて済むのかなあと思ったりもするのです。

 

 

 

 

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