セミドライ・レモンを作ってみる

image外食はインスピレーションの宝庫ですね。グルメじゃないので、食べ歩きが得意ではなく、決まったところでサクッと食べてしまえるほうが性格にはあっているけど、たまにわざわざ出かけていく場所では、山ほどアイディアをもらってきます🎶

イギリスから上陸したというカフェ、Franz & Evans 週末に表参道へ出かけたので寄ってみました。(正しくはアイドル写真を買いに娘に付き添って…笑)

ランチセットはサラダ、それもアボカドやオリーブ、アーティチョークにケールなどドンピシャな好みのものを3種選べるというのも嬉しい。

そこでグルテンフリーのケーキを見つけて。

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味の勉強のために食べてみなくちゃ。材料はアーモンドパウダーと米粉。やっぱり米粉が主流なのは仕方ないですね。

しっかり焼き上げたケーキ部分はしっとり甘くて、米粉の食感もさほど気になりません。トッピングのクリームチーズもちょうど良い量。かなりお砂糖&バターはしっかり入っています。バターでしっとり、お砂糖もふっくら&しっとり感を出すものなので、これも外食ならやむなし。(その後、久しぶりに砂糖のとりすぎで、だるくなったのも、想像の範囲内)

そもそもグルテンフリー生活をしていると、誰かと一緒に食事をするのが大変になります。ここだとメインもデザートも、お互いに気兼ねなく食べることができるのが何より素晴らしい。

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さて、食べながら頭の中では、自宅で再現するべくアレコレ考えが止まりません。

まずこのオレンジの飾りが素敵。セミドライで、ネチッとしていて、食品乾燥機・脱水機を使用かな。今までならフルーツの飾りは生で使うか、たっぷりお砂糖のシロップで煮ていたけど、この素材のみを乾かす使い方、真似たいな。

家にレモンがたくさんあったから、オーブンの低温で焼いてみよう。生地もレモンケーキにしよう。

普段通り、砂糖は使わず生ハチミツを控えめな分量で。

粉はアーモンドフラワーのみで、油脂分はココナッツオイルだな。

そういえばイタリアのお菓子にアーモンドフラワーとリコッタチーズのケーキがあったはず。リコッタの代わりに水切りヨーグルトを使ってしっとり感と軽さと出せないかな?

早く帰って再現したい(笑)

レモンを3mm厚さに切り、低温でじっくり焼くと、ほら!身の部分は透き通って、皮部分はギュッと詰まって、カチッとした食感。かじると、

すっぺーーーってなるのは変わりませんが(笑)生と違って、皮ごと食べられちゃいます。

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クリームチーズのフロスティングも用意して、飾り付けをしようとすると。

あれ?視線を感じると思ったら〜笑。おいしそうな匂いがしたかな?落ちてくるのも期待してるね。
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出来上がり。

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焼きたてはしっとりふわふわな生地も、フロスティングを固めるために冷蔵庫に入れると、生地自体までギュッと締まり過ぎ。

油脂分と糖分は増やさずに、冷めてもしっとりな配合、探ります!!

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