piacocona ココナッツ臭のしないココナッツオイル

すでに他の記事でも書いていますが、改めてココナッツオイルだけのご紹介。

今、我が家で製菓用に使うのはココナッツオイルがメインです。

無塩バターも香りづけが欲しいお菓子(例えばフィナンシェ)には使いますが、それ以外の場合は、焼き菓子もフロスティングに加えるのもココナッツオイルです。料理にも、香りが必要な場合のみオリーブオイルかごま油を使います。

ココナッツオイルとは、その香りがポイントで、ココナッツの甘い香りを味わいたいという食べ方と、調理油として素材の邪魔をしない使い方それぞれ人が求めるものは違いますね。私は後者です。

日本でココナッツオイルが流行り始めたばかりの頃は、エクストラバージンココナッツオイルが良いとされ、そのまま舐めてもよし、料理全般にも使える、さらにコーヒーに溶かし入れるとお砂糖やミルクを加えなくても甘くてミルキーなコーヒーができて、ダイエットにも良い、などと宣伝されていました。

ココナッツの香りは大好きですが、油をそのまま口に入れるのは私は好きにはなれなかったし、ブラックコーヒー党としては、あの甘い香りを受け付けず。ましてや和食や中華の炒め物がほんのりココナッツの香りというのもいただけないものでした。

そこで質は良いけど香りが目立たないものとして、refined (精製された)ココナッツオイルを使っていました。

それでも知り合い経由で紹介していただいたピアココナに出会った時はびっくり。今まで香りが少ないと思っていたものでさえ、ココナッツ臭が気になるくらい、ピアココナは本当にココナッツの香りがしません。

そして使う他の素材の味を活かしてくれる。フィナンシェに使うバターの量が少なくて良いのも、ピアココナと組み合わせると、バターのクリーミーな香りを引き立ててくれるから。揚げ物がカラッと仕上がるのにも驚きます。また揚げ物を食べたあとも胃が軽い。胸焼け知らず。酸化しにくく、料理の際は漉して二回ほど使います。

こちらの会社の社長、竹下さんとも直接お会いしてお話を伺っていますが、徹底した管理体制を教えていただき、安心して購入できています。生産はセブ島、パッケージは日本など安心とコストのバランスが考えられていて、まさに日本人のためのココナッツオイルじゃないでしょうか。

1瓶370g で 定価 1200円(税抜)

こちらでご注文できます。その際、紹介コードを「012」とご記入ください。定価よりお得にお買い求めいただけます。

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piacocona ココナッツ臭のしないココナッツオイル」への2件のフィードバック

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