アップル・クランブル(オートミール)

秋になったらアップルクランブル(アップル・クリスプ)

りんごの季節になったら、待ち望んでいたようにクランブルを作ります。トロッと煮たりんごと、カリッと焼き上げたクランブル、シナモンの香り。パイを作るより気軽に作って、季節の美味しさをたっぷり味わいます。

酸味が効いてアップルパイにオススメと言われる紅玉を使うのはもちろん、秋から冬にかけて並ぶ品種どれでもそれぞれに美味しい。

去年まではアーモンドパウダーと小麦とグラニュー糖で作っていた、お気に入りのアップル・クランブルをグルテンフリーで。何種類も試した結果、いちばん小麦で作るものに近い食感になるのがこの、オートミール・ココナッツシュガー・バターの組み合わせです。

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分量のオートミールは半量をフードプロセッサーで細かく砕いています。余分なひと手間に感じますが、この方法はグルテンフリーのグラノーラで塊を作りたい場合にもよく使われる手順。クランブルは特に、サラサラっとした粉状より、塊の大小があるほうが美味しいのです。オートミールは砕いて粉末状にしておけば、オートミール・パンケーキにも使えますね。

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小豆大にそぼろにしたら、りんごの上に敷き詰める時にぎゅっと握りながら、塊を作るようにすると、カリッとした部分が焼きあがって、りんごとの対比が美味しい〜!

さて、ここ2週間ほどでとにかく何種類もグルテンフリーや穀物不使用のアップル・クランブルを試しました。少しずつ作ったクランブルの食べ比べは、別々の容器で焼くこともあれば、写真のように、一皿で2種試してみたり。ナッツの組み合わせもいろいろ。

それぞれに特徴があり、栄養素や食感のプラスマイナスがあります。次回はグルテンフリー&穀物不使用&バター不使用のバージョンをご紹介します。

トロッとしたフルーツと香ばしいトッピングの組み合わせでさえあれば、それだけで幸せ❤︎


GFアップル・クランブル(グルテンフリー)

りんごの甘煮

  • りんご 2個
  • ココナッツオイル 大さじ1
  • はちみつ 大さじ1
  • レモン汁 小さじ1
  • 水 1/2カップ
  • シナモン 小さじ1/2

クランブル

  • オートミール 80g
  • アーモンド・パウダー  60g
  • ココナッツシュガー 25g
  • 無塩バター(冷たいもの)40g
  1. オーブンは200℃に余熱しておく。耐熱容器にココナッツオイルを薄く塗る。
  2. りんごを縦に8等分に切り、さらに一切れを3個に切って一口大にする。
  3. 鍋にココナッツオイルを温め、りんごを軽く炒めてから、はちみつ、レモン汁、水を加えて蓋をする。10-15分、りんごに火が通るまで煮る。シナモンを加えまぜて、粗熱をとっておく。
  4. クランブルを用意する。オートミールの半量をフードプロセッサーで細かく砕いてから、残りのオートミールと他の材料全てをボウルに入れ、バターを指先ですり潰すようにしながら合わせる。全体にまんべんなくバターを行き渡るように。
  5. 用意した耐熱容器にりんごの甘煮を入れ、クランブルはぎゅっと握って大小の塊をつくりながら全体に敷き詰める。
  6. 200℃で10分、180℃に下げて10分、きれいな焼き色がつくまで焼く。温かいうちにどうぞ。

 

 

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アップル・クランブル(オートミール)」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 生のりんごと自家製クランブルミックスで作るグルテンフリー・アップルクランブル

  2. ピンバック: Happy Halloween

  3. ピンバック: グルテンフリーパンプキンパイ、グルテンフリーアップルクランブル。秋の美味しさがぎゅっとつまったお菓子をグルテンフリーで

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