ナッツバター・クッキー

こんなにシンプルな材料で良いのかな?と疑いたくなるくらいのナッツバター・クッキーをご紹介します。もちろんグルテンフリー、穀物も不使用、ナッツフラワーの類も一切つかいません。

でも、ちゃんとクッキーに焼きあがります。

アメリカではチョコチップクッキーに並んで人気のピーナッツバタークッキー。大好きですが、お菓子を作るようになると、ピーナッツバターとバターとお砂糖の量に恐ろしくなるレシピで、少し遠のいてしまいます。作るのは怖いけど、お店では買ってしまって、配合なんぞ考えずに食べる。。。矛盾しているでしょう?

それを、ギルトフリー(罪悪感なし)のレシピに。

image

私は今回アーモンド・バターを使いました。もちろんピーナッツバターや他のナッツバターでも同様に美味しく作れますので、名前はあえて「ナッツバター・クッキー」としておきました。お好みのナッツバターを使ってください。

このアーモンドバターは、カリフォルニアの Trader Joe’s で購入したものですが、スーパーに入ってすぐの売り場にズラッと並べられていたのを見ただけで興奮し、確認もしなかったので、粒入り(クランチ/チャンキー)で、さらに加塩タイプでした。

残念ながら、このままでは私の好みの味ではなかったので、すぐにお菓子用に。

アーモンドバターやカシューバターなどは、穀物不使用のお菓子作りに頻出する材料で、通常は無加糖、無塩タイプを用意しておきます。そのままパンに塗って食べるならハチミツなどで甘みをつけてあるものが食べやすいです。

前述の通り、私のはチャンキータイプですので、ナッツの食感が残ります。スムーズタイプを使う場合は、お好みで刻んだナッツを加えると良いですよ。

毎回、お菓子には生ハチミツを使いますが、普通のハチミツでも大丈夫。同様に作れます。またダークチョコレートはカカオ70%のものを刻んで使っています。お好みで別の種類のチョコや、チョコチップなどに変更しても構いません。

でも一度ぜひ、甘みのないナッツバターを使い、ハチミツを分量通り、そしてチョコもカカオ70%以上のもので作ってみてください。しっかりと甘みを感じられるはずです。そして続けて、市販のチョコチップクッキーを食べてみましょう。その劇甘さ加減にびっくりするはずです(笑)

image

かる〜い食感です。室温のままだとふわっと軽く、冷蔵庫で冷やすとネチッと固まって別の美味しさ。残暑が厳しくてもオーブンに入れるのはたった10分なので、ぜひお試しください!

Happy Baking 🎵


ナッツバター・クッキー (グルテンフリー、穀物不使用)
  • ナッツバター(無加糖・無塩)120g (今回はアーモンドバターを使用)
  • 卵 1/2 個
  • 生ハチミツ 50g
  • バニラオイル 数滴
  • 重曹 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/4
  • ダークチョコレート 30g
  • (お好みでナッツを砕いたものを20gほど追加しても)
  1. オーブンを170℃にセットしておく。
  2. チョコレートは7-8mm大に刻んでおく。
  3. ボウルにアーモンドバターと卵を合わせて混ぜる。
  4. 生ハチミツ、バニラオイル、重曹、塩を加え、しっかりと泡立て器で混ぜ合わせる。かなり重くなるが、ムラのないようゆっくりと混ぜておく。
  5. 刻んだチョコレート、使用する場合は刻んだナッツも加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。
  6. オーブンシートをしいた天板に、生地をスプーンで落としていく。焼いている間に広がるので、スペースを空けること。スプーンを水で濡らしながら作業すると良い。
  7. オーブンで約10分、表面が一度膨れ上がって落ち着くまで焼く。すぐにオーブンから出し、オーブンシートのままラックに乗せて冷ます。

 

 

Print Friendly

ナッツバター・クッキー」への5件のフィードバック

    1. Kana 投稿作成者

      私はiHerbで買ってるよ!Artisana raw almond butter は粒々なので蜂蜜まぜて食べると美味しいし、お菓子には Kevala のクリーミー を使ってます!

      返信
  1. ピンバック: 8月のまとめ-グルテンフリー菓子に旅行にキヌア料理に。

  2. ピンバック: 抹茶ホワイトチョコクッキー

  3. ピンバック: ドライフルーツブレッド(小麦・穀物・白砂糖不使用)

コメントを残す