自家製ミックス粉と生のリンゴで作るクランブル

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お裾分けが大好きな私です。なんとかクランブルも食べてもらいたい。だけどクランブルは出来立て熱々がおいしいので、家で焼いてもらいたい。

私のクランブルは少しだけ面倒なのです。オートミールをフードプロセッサーで粉末状にしなくてはいけないから。

グルテンフリーのレシピでよく使われるオートミール、これを粉にすることでパンケーキになったり、クッキーができたり、グラノーラなら塊ができたりする優れもの。

だから私は多めにフードプロセッサーにかけておき、作りたい時にすぐ作れるようにしています。でも、この一手間が面倒だなぁと思ってグルテンフリーのクランブルに挑戦しないのは、もったいない!

フルーツを煮て、トッピングも載せて、あとは焼くだけ!とか、

焼いてあるから、あとは少し温めて食べてね!

とお渡ししてもいいけど、時間がたつとクランブル部分が水分を吸っておいしくなくなってしまう。フルーツとトッピングはのせたてで、さらに焼きたてが一番美味しい。

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それなら、とミックス粉状態にしました。

クランブルの材料の粉類を合わせたもので、すでにフープロにかけたオートミールも混ぜています。今回はフルーツにスパイスを入れなくても良いように、クランブルミックスのほうに入れておきました。ついでに、ミックス粉を入れた瓶はそのまま、焼き型として使えるように、耐熱の WECK 瓶を使っています。

あとは、食べる時にバターを刻んで、手ですり混ぜて、塊を作って載せて焼くだけ。

これなら、気軽に作ってもらえるかな?

そんな思いで用意していたら、クランブルミックスを作っておくと思い立った時に作れて便利!と気づき、冷蔵庫にスタンバイさせています。

普段は、ゴロンとしたリンゴの甘煮が好きだから、大きめに作ることが多いけど、生のリンゴでもおいしいクランブルができます。

生のリンゴでクランブルにする場合のポイントは:

  • 火が通りやすいように、りんごはいちょう切り
  • 果汁が出てくるので、とろみづけにコーンスターチを入れる
  • 果汁で煮るため、深さのある器を使う
  • オーブンの下段で、表面を焦がさないようにじっくり焼く

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ミックス粉の良さは、食べたい時に一人分でも苦にならずに作れることかも。

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