空間がいっぱい、が理想

 

image久しぶりに物を減らす話を少し。

キッチンの物を一度全部、別室に持ち出し、必要な物だけを戻す作業を始めたのが約2ヶ月前。使いにくい物は捨てて、中古品として売れそうな物は売り、少し片付いてきました。

私は片付け&掃除が苦手なくせに、ゴチャーッとしているとそれだけでイラ💢っとしてしまうようで。心の平和を保つためにも、片付けなくてはいけない物は少ないに越したことがない、と今更ながら気付いています。

食器を最低限にしすぎた結果、実は今すこし不便しています(苦笑)でも、もう少し不便なまま乗り切ってみよう。これ!というのが見つかるまで。いろいろな料理を受け止めて、素敵に見えて、何より手に収まりよく、洗う時に不便でなく、高級すぎず。注文多すぎ〜

食器は完全手洗いの生活ですが、食器カゴの存在はずーっと悩みどころ。過去に何度も食器カゴなし生活を試みては、何かのきっかけでまた使いだす。でも断然、ないほうがすっきり!ですよね。いつまで続くかな。

料理をしている最中は、こんな風に片付いていないけど、1日の終わりにここまですっきりできたら、理想。(あくまでも、理想…)

我が家のキッチンの収納は狭く、ずっとリフォームしたい、食器棚を別に作ってもらいたい、と思い続けてきて、リフォーム会社に打診したことも一度や二度ではないのに、そんな必要はなかった。使い勝手が悪い点はあるけれど、それは言い出したらキリがないですね。

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食器以外にも、本や紙類を一気に片付けました。

何かの時にまた読むかも…という本は処分。素敵な写真が載っていたから、というインテリア本も、今なら pinterest でいいかなぁ、と処分。タイトルを見るだけで嫌な思いをする本も、もちろん処分。そんなこんなで減らしていったら、机の隣においていた、仕事用の本棚が不要になり、6畳の部屋には、この机と小さな本棚1つと、姿見のみ。

実は私、企業での英語レッスンの他に、パソコンを利用してインターネットでの英語レッスンも担当しているのですが、この場所に座って生徒さんと話します。

が、物を減らしすぎた結果、声が響くひびく(笑)とくに夜は、自分の声が壁を跳ね返ってきてエコーがかかっているかのよう。生徒さん、聞き取りにくくないかな?と心配してしまう、物がない部屋の副効用でした。

どのスペースも、ぎゅっとなっているのではなくて、空間がいっぱいあるのが理想です。まだまだ片付け、続きます。

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