クリスマスの振り返り

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クリスマスが終わるや否や、街のデコレーションが片付けられて、同時にお正月飾りが出回る日本。以前なら、どうしてもっとゆっくりクリスマスを味わえないの?と残念に思っていたけど、子供が大きくなってくると少しクリスマスに対する意識も変わることに気づいた今年。そして儀式とも言えるお正月に向かって盛り上がっていく日本の文化も大事なのです。

クリスマスを盛大に祝う国で長く過ごしたから、今までは12月はずっとお祭り気分。11月の最終週には大きなツリーを出し、12月1日からはアドベントカレンダーに入れるものを毎日考えて。でもサンタさんの存在がばれてしまって二年が経ち、娘も物よりお金で欲しい年齢に。そうなると、あれ?あれ?なんだかプレゼントをあげるだけの日になってしまってないか?と振り返った年でした。

節目を祝うことは大切だと思っているので、控えめにしつつも思い出の飾りを少し出して季節感を味わい、作るお菓子も季節を意識したものにしました。でも、キリスト様が君臨する訳ではない我が家にとっての12月25日は、家族揃って楽しくご飯が食べられたら幸せだなぁと思うのです。それはもちろんいつものことだけど、いつもよりちょっと気分が上がる食事を用意して、テーブルも少し整えて、デザートも。。。という特別感があれば、年末を迎える前の区切りに最適な日に。

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母が買っていて譲り受けた、もうおそらく25年以上は経つ陶器のレリーフ飾りも、今年はツリーではなくペイントされた柳の木に。ホワイトonホワイト。

お菓子はいっぱい焼きました。もちろん全てグルテンフリーです。こんなにバターとお砂糖を使わなかった12月は初めてだったけど、じゅうぶんに満たされたホリデーシーズンでした。

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型抜きクッキーの生地が出来上がったので、いろいろな形で楽しみました。
クッキー型、厳選して残したのですが、特に小ぶりなものが残ったなぁ。結局、私は小ぶりでかわいいお菓子が好きなんです。

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すぐ前の記事に書いたばかりの、米粉の薄焼きスポンジは、本当に美味しくて応用が利いて、使いやすくて優秀。バニラクリーム、チョコクリーム、そしてクリスマス本番のマロンクリーム。どれもとっても良く合う!

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”Kana’s Place サンプルセット”を持っていく機会があったので。こういうのは、考える時間もたまらなく楽しいもの。米粉のロールケーキグルテンフリー・グラノーラナッツバター・クッキーバナナブレッド型抜きクッキーとジャムサンド

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そしてクリスマス当日は、ミートボールとスモークサーモンで北欧風。スウェーデンに住んでいた時に覚えて以来、娘からのリクエストはチキンではなくミートボールなので。米粉のロールケーキにマロンクリームを巻いた、ブッシュドノエルも美味しくできました。写真は、、、

  • 完全逆光
  • 家族が部屋着
  • さらに家族が変顔

につき、ございませぬ。でももしかしたら、こんな公にできない写真の時間ほど、大切なのかもしれないな、なんて。

大きくても小さくてもツリーを守っている、うちの番犬の写真で、クリスマスの振り返りはおしまいで〜す❤︎

 

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クリスマスの振り返り」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 人生を味わいつくす

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