キッチンリフォーム(家電収納)

ダイニング側のカウンタースペースはリメークです。ここを考えるのも、本当に楽しかった😊

もともとは開き扉3枚のキャビネット。ここに家電を収めたかったのです。

まだまだカウンター素材はきれいで、捨てるのは忍びなく、壁がわのカウンターと色が違ってもかまわないから残したいと伝え、箱部分を作り変えてもらうことに。

キッチン本体はしっかりしたものを入れるので、ここに大きな予算はかけられない。今ある4つのキッチン家電を収納しつつ、ゼロ/ワンアクションで使える状態にしたい。内部にコンセントが欲しい。リビング側からは何も見えない状態にしたい。

最初は可動式の棚をつけて、ワゴンを別に造作としていたのですが、エレクターシェルフを入れるほうが作業性も今後の応用も効いて良いかも、となり。だったら、手持ちのエレクターシェルフを作り変えて入れよう!と思いつき、組み合わせていきました。以前使っていたものから棚を再利用し、ポストとキャスターを新たに購入。

カウンターのみ残して収納を撤去したら、なんと床がなかった!というわけで、床材を新たに敷き詰めてもらいました。

何年も前にパソコンを置くために買った棚なので、引き出せる部分があります。ここにデロンギのオーブンをのせて、放熱対応もばっちり。下は電子レンジ。

そういえば、デロンギオーブンを去年の6月に購入した時には、「キッチンを新調したらミーレのオーブンを入れる予定」と書いていました。今回も、よし!いざミーレ!と意気込んで調べたのですが。本当にね、びっくりするくらい大きいんですよ。リフォームしたあとのIHコンロが入っている下部分全てをオーブンにあてがわなくてはいけないくらい。しかもカウンター下だと、オーブンのドアを開けた時に、床すれすれになってしまう。だから、導入している方はみな壁付けの棚を用意して設置しているんです。

かといってミーレの中でも小さめのレンジオーブンには魅力を感じない。普段は小さな型で少しずつ焼くことのほうが圧倒的に多いし、なによりこのデロンギのコンベクション、気に入ってる♡なんなら、故障したらまたデロンギにしてしまいそうなくらい・・・

こんな風に、理想と現実のすり合わせを最後まで繰り返すのがリフォームなのですね。制限があるからこそ、自分の本当に好きなものやよく作る料理、我が家の生活スタイルまで再確認していく作業。ミーレへの妙な憧れはすっかり影を潜め、デロンギLOVEがしばらく続きそうです。

カウンター下の右側は、これまたエレクターシェルフをワゴンとして使用。バーミックスと無水調理機ホットクックを置いています。調理している時は少し引き出して使い、終わったら戻す。掃除の時はカートを全部前に出して。コンセントも中に作ってもらったから、あちこちにコードが見えることもなし。

出番の多いバーミックスもすぐに手に取れる。

以前はとにかくコンセントの少なさに泣かされていたので、シンクとセットになっているクッキングコンセントもつけました。このままカウンターの上はもちろん、コンロにも届くので、今まで以上にバーミックスの出番が増えています。

家電のためにスペースを確保するのは、ちょっと贅沢な空間の使い方なのですが、カウンターがすっきりして大満足!

 

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