新生姜のケーキとおすすめココナッツオイル

地中海風オレンジケーキ と良く似た配合を使って、新生姜のケーキを作りました。

新生姜が出回りはじめてすぐに蜂蜜で煮ておいたので、ケーキにはたっぷり刻んで入れて、焼き上がりには、生姜の香りがうつっている蜂蜜をシロップがわりにうっています。

菓子は基本レシピが一応あるものだけど、家庭で作るものは季節の食材や食べたいものを気分に合わせて変更できるべき。だから、このサイトを見て作る人にも、どんどん自己流で作っていってほしいなと思っています。オレンジの代わりにドライイチジクの赤ワイン煮とか、パイナップルのカラメル煮を合わせたり。あ、書いているだけでも食べたくなってきたから、今週さっそく作るとしましょう。

焼きあがった新生姜のケーキには、少しだけ新生姜の蜂蜜煮も添えて。一緒に食べるとふわーっと香りが広がって美味しい🎵

ケーキだけど、生姜だからちょっと和風に。

ずっとずっと探していたのに、これというのに出会えないまま数年たっていたのが、菓子切り。つい先日、待ち合わせた駅に早く着いてしまったのからと立ち寄った雑貨店で見つけました。煤竹をリサイクルして作られたものです。

これが良く似てるかな。探していた形と色に加えて、長年、囲炉裏のススに燻された竹を…というストーリーが好きです。

ところで、もともと私はお菓子に使う油脂はほとんどがココナッツオイルですが、最近、とても良質なものに出会いました。ピアココナ 日本の会社がセブ島のココナッツオイル製造工場とタグを組んで製造しているもので、ココナッツオイルの良さを活かしつつも、ココナッツの香りを除いています。

バージンココナッツオイルはその甘いココナッツの香りも一緒に楽しむのなら良いのですが、どうしてもお菓子の他の素材と邪魔をしてしまう。お料理にもつかいづらい。そんな悩みから解放されました。それに不思議なことに、加えた素材の風味をしっかりと出してくれる。新生姜のような繊細な味もちゃんと引き立ててくれるのです。他には戻れない〜

 

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新生姜のケーキとおすすめココナッツオイル」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: piacocona ココナッツ臭のしないココナッツオイル

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