レシピ:ハーブクラッカー&ココナッツクリームディップ

image

グルテン・グレイン(穀類)・精製砂糖をカットし続けている私ですが、10日間を過ぎた後はどうしても少しズルをしてしまいます。一口くらいいいかな?と。

不思議なことに思い切りバゲットとクロワッサンとデニッシュ食べたいとか、デパ地下を歩きながらスイーツあれもこれも欲しい、などとは一切思わないのです。私を良く知る方なら、絶対信じてもらえないくらい、びっくりなんです。Wheat Belly を読んだから、というだけではなく、小麦を抜いたほうが体が楽だからというだけでもなく、脳が欲しがらなくなったような。

かと言って、10日間、穀類ぬきました。はい、皮膚も完全に治りました。というほど簡単な話ではなく、不調は残っています。でも徐々に良くはなっている。ここ3日間ほど精製された砂糖や合わせ調味料を摂取した後、体がだるおも〜となったのと、小麦メインのものを久しぶりに食べた後は皮膚がもぞもぞするほど痒かったので、一口でも二口でもやはり取らないに越したことはないというのが、私の出す非科学的根拠。科学的根拠については、

Grain Brain by David Perlmutter をただいま読んでいます。

ただ、グルテンフリー、穀類フリーな食生活をしていると、カリッとしたもの、もっと言えばモサッとしたドライなものが食べたくなります。そんな時におすすめのクラッカーをご紹介。グルテン・グレインフリー、バター不使用。

何よりこのココナッツミルクを使ったディップを試して欲しい。ミルクとは言っても動物生乳ではないので、乳製品アレルギーの人に特におすすめです。私は乳製品 OKだからバター、生クリーム、ナチュラルチーズは制限していませんが、チーズディップやホイップにすると重く感じることがあります。コレステロールゼロで栄養分にも優れたココナッツミルクで作るディップやホイップは食感が軽く、ココナッツの風味はあまり残らずに加えたものの味がしっかり出ます。お試しあれ。

ハーブクラッカー (23x27cm 天板)

  • アーモンドパウダー  125g
  • すりごま  25g
  • 粗塩 小さじ1/2
  • ローズマリー、パセリ、タイムなどお好みの生ハーブ 合わせて大さじ2
  • 卵 1個
  • オリーブオイル 大さじ1
  1. オーブンを170℃に余熱。天板に合うサイズのオーブンペーパーを2枚用意。
  2. アーモンドパウダー、すりごま、粗塩、細かく刻んだハーブ類をボウルに合わせて混ぜておく。
  3. 卵とオイルを合わせてしっかり混ぜたものを、粉類のボウルに入れ、ゴムベラでまんべんなく合わせる。
  4. 生地がしっとりまとまったら、2枚のオーブンペーパーの間に挟み、麺棒で約2mmに伸ばす。天板に収まるサイズにすること。
  5. 包丁で上から押すように5cm角に切れ目を入れ、下のオーブンペーパーごと天板に動かす。生地同士の間を空ける必要なし。
  6. オーブンで12-15分、薄く焼き色がつくまで焼く。オーブンから出し、天板のまま冷ましてから、ラックに一枚ずつ割って並べ完全に冷ます。湿気ないように容器に入れて保存。

ココナッツディップ

  • ココナッツミルク缶(ライトではこのレシピは作れません)
  • 粗塩・白胡椒
  • 粉末ハーブスパイス(私はケイジャンスパイスを使用)
  1. ココナッツミルク缶を冷蔵庫で一晩、完全に冷やしてクリーム部分と水とを分離させる。
  2. そっと缶を開け、上に固まったクリーム部分のみをボウルに移す。一般的な400ml入りの缶からたくさんとれるので、クリームと水分を別々の容器に移して保存しておくと良い。ディップに使うのは大さじ4ほど、必要な量だけボウルに取り分ける。分離した水はカレーやスープの水分として利用。
  3. ディップ用のクリームを滑らかになるまで混ぜる。室温に戻るにつれてだんだん混ぜやすくなる。湯煎など必要なし。
  4. 味を見ながら、粗塩、白胡椒、ハーブスパイスで調味。

 

 

 

Print Friendly

コメントを残す