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Happy Halloween

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ハロウィンの前日、仮装はなし、グロテスクな飾りもなし、ただ集まってお喋りするために otonomori のメンバーをお招きしました。otonomori は私が体の軸を取り戻すべくお世話になっている場所。ヨガの動きやコアを意識した動き、セルフケア、などなどを通じて、私にとっては自分の体と対話する場所です。ひょんなことから、

「お茶しにいきたーい」

「いつでも来てー」

「あ!じゃ、ハロウィンに!」となって、この日を迎えました。

食事やデザートは私が実践している、グルテンフリーか穀物不使用でありながら、そうは感じさせないもの。季節のものを取り入れて、食べながら体をきれいにしてくれるものを意識しています。

当日はどうしてもバタバタするので、写真はゲストが撮ってくれたものも混ぜてご紹介しますね。

集まるのはうちの娘以外、大人の女性ばかりだったので、シックなテーブルにしたいと思っていました。ハロウィンの飾りつけもリビングのワンコーナーだけで、普段から使っている黒の小物が基調だから、テーブル上のオレンジの小物もたった一個のパンプキンだけです。テーブルクロスは、ダークグレイのリネン生地を布屋さんで見つけて両端を縫っただけ。かれこれ、10年は使っているすこし厚手のものです。

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ビュッフェスタイルで食事が取りやすいように、お花もキャンドルも小さく低く。ピーナッツバターの空き瓶とIKEAのキャンドル。食べ物で色は追加されるから、お花はグリーンのみ。

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生ハムやチーズ、オリーブの盛り合わせ。パルメジャーノをザクザクと切ります。

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サラダは、茹でたサツマイモやかぼちゃの種で季節を意識、カッテージチーズも散らし、モデナのアチェート・バルサミコとスペインのオリーブオイル、輪島の塩でそれぞれお好きな味に。

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グラスだけ、不揃いなものを断捨離していたらちゃんと揃わず、使い捨て容器になってしまいました。

奥にうつっているのはミートローフ。グルテンフリー生活をはじめてから、つなぎのパン粉は使いません。今回は代わりに亜麻仁粉とオートミール少々を入れました。風味付けはクミンやガーリックを効かせてすこし大人好み。粒マスタードで。

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デザートは、皆が食べている時にオーブンへ。アーモンドパウダーとココナッツパウダー、葛粉を使ったグルテンフリー&穀物不使用パイ生地のパンプキンパイ。(レシピはこちら

中心はまだ焼き固まっていない状態で出して冷ましておくと、ちょうど良く滑らかに仕上がります。

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切ってくれるゲストに、あえてサイズまちまちにしてね、とお願いしました。人によって食べたいサイズが違うから。

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オートミールを使ったグルテンフリー・アップルクランブル(レシピはこちら)が焼きあがったところで、デザートタイム。

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生クリームとメープルを合わせた簡単なソースを添えます。これ、実は泡だてた生クリームの泡が消えていたところにメープルシロップを混ぜてかけてみたら、別々より美味しかったので、生まれた味(笑)

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ゲストに淹れてもらうコーヒーの美味しさよ♡

 

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ここだけは、グルテンフリーでも白砂糖不使用でもないコーナー。ハロウィンに私がゲストを呼ぶと伝えた時から、娘が作って出すと決めていた魔女のホウキとクッキーの蜘蛛。ティーン雑誌に載っていたものや学校の英語の先生が見せてくれたお菓子だそうで、絵に描いたり材料を日本のものに変える案を書き出したり、事前に作ってみたりして用意していました。ゲストに作ってあげたい、テーブルのテーマに添って華やかにしたい、何よりゲストが来てくれるのを楽しみにしている、その気持ちが嬉しいから市販のクッキーとチョコでもそのままお出ししました。

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長いキャンドルがほぼ燃え尽きるまでお喋りを楽しんで、たくさんのプラスのエネルギーを浴びて、お開きに。

さ、次はいつにしようかな~^o^

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