プレーン・グラノーラ(改訂版)

連日 instagram に朝食のグラノーラを載せています。というのも、本当に連日、食べているから・・・

今までグラノーラをぽりぽりと食べるのは私だけだったのですが、新鮮なナッツ類を使った焼きたてを食べた夫が、朝ごはんに食べると言い出し、それを見た娘まで食べ始め、、、夫は、鳥の餌みたいと言っていたのに。娘はヨーグルトが嫌いで学校の給食に出るとお友達にあげていたのに。今では毎朝、グラノーラとプレーン・ヨーグルトに、はちみつをかけて食べています。

グラノーラは多く作り置いても美味しくない。皆が食べてくれると、作る回数も増えて嬉しいので、2、3日分ずつ作っては食べ、作っては食べ。

ナッツ類やヨーグルトの栄養と、はちみつやドライフルーツの糖分がちょうど良く、驚くほどお腹持ちが良いのに、重くなりません。

imageこのブログにグラノーラ・プレーンのレシピを載せたのは、まだグルテンフリー生活を始めていなかった頃だったので、少しだけ書き換えました。何が変わったかというと、使うはちみつの種類にこだわるようになったこと、油はココナッツオイルを使うこと、手元にあるナッツ類は生のものが多くなったこと、くらいなのですが。

image

ドライフルーツやナッツは、バルクフーズという量り売り店で、少しずつ買って、1〜2週間くみあわせを楽しみます。ここ2週間ほどは、ドライイチジクとマンゴーか、ココナッツとドライバナナ。バルクフーズのドライフルーツは、通常なら砂糖漬けにしてドライにするフルーツも、無加糖で作られているものが多いのが良いのです。

ナッツは定番のアーモンドやくるみの他に、最近ではカシューナッツが気に入っています。かぼちゃの種は小粒なのに栄養価が高いので、必ず入れますが、ローストされたものだから焼く必要なし。加えるタイミングはドライフルーツと一緒に最後に。

image

商品となっているグラノーラは、フルーツも入ってカラフルなものが多いですが、オートミールのカリカリ感と、ドライフルーツの様々な食感を楽しむためには、食べる時にドライフルーツを加えるのがオススメ。もっとおすすめなのは、季節の生フルーツものせること。合うのはベリー類のみかと思っていたら、いちじくもぶどうも(皮をむいて)りんごも梨も、相性良し。

image

グラノーラは作るのも食べるのも楽しい〜

Happy Baking♫


グラノーラ・プレーン(改訂版)

  • オートミール     2カップ
  • ココナッツロング 1カップ
  • ナッツ類(生)カシューナッツ、アーモンド、くるみ、ペカンなどお好みで
    1カップ
  • ひまわりの種(生)1/4 カップ
  • かぼちゃの種(ロースト) 1/4 カップ
  • 生はちみつ             50g
  • ココナッツオイル   1/4カップ
  • お好みのドライフルーツ 1/2 カップ
  1. はちみつとココナッツオイルが冷えて固い場合、あたためて合わせておく。
  2. ナッツ類はホールの場合、荒く刻んでおく。
  3. オートミール、ココナッツ、ナッツ類、ひまわりの種を合わせたところに、(1)を加え、ゴムベラで全体に行き渡るように混ぜ合わせる。
  4. オーブンペーパーを敷いた天板に広げ、160度のオーブンで30分、途中2回ほど大きく混ぜて、まんべんなくきつね色になるまで焼く。
  5. 粗熱が取れたらかぼちゃの種を加える。
  6. 密閉容器に入れて保存。
  7. 食べる時に、食べやすいサイズに切ったドライフルーツを加える。

Print Friendly

プレーン・グラノーラ(改訂版)」への5件のフィードバック

  1. ピンバック: レシピ:プレーン・グラノーラ

  2. ピンバック: ココア・グラノーラレシピ(グルテンフリー)

  3. ピンバック: クリスマスの振り返り

  4. ピンバック: グルテンフリー生活の日常:家ごはん

  5. ピンバック: グルテンフリー・抹茶グラノーラ

コメントを残す