小麦断ち半年経過.

写真はカボチャと赤ピーマンと人参のポタージュ。最近、パプリカではなくて国産の赤ピーマンを見つけて、このスープにたっぷり使いました。ポタージュにする時に使いがちなタマネギを入れず、コンソメも入れず、ただお野菜と水だけで煮て、バーミックス、その後牛乳で伸ばしています。色の濃い野菜でしっかり栄養が摂れそう。ポトポトッと落として竹串でハートにしたのは、ココナッツミルクです。相性ばっちり!

ところで、私のブログの検索ワード No. 1 はなんと、デロンギオーブンです(笑)グルテンフリーお菓子のブログだというのに、機械についての記事がトップとは嬉しいんだかどうだか。

次が「小麦断ち 禁断症状」。知りたいですよねえ。私もグルテンフリー生活を始める前に知りたいと思って調べました。そういえば、禁断症状についてはあまり詳しく書いてないですけど、それもそのはず、あまり症状がなかったから。

久しぶりにこんなことを書いているのは、実は昨日オートミール・グラノーラのレシピを作る際に、ブログ記事(グラノーラ・プレーンのレシピ)も再確認していたのです。今年の2/15の記事で、読んでいるとまだ当時はグルテンフリーをスタートさせていなくて、ただ、パンはいっぱい食べるからパン以外の小麦を控えよう…と言っているレベル。(レシピの改訂版が必要!書きますっ)

その後すぐに小麦を断ち、6ヶ月が経ちました。私のグルテンフリー・ライフ、まだ半年だったんだぁ、と驚いてしまって。もっと経っているような、もうずっとパンを食べていないような、パンばかりを食べていた日が随分と前のようなそんな気がしていました。

これから小麦断ちを考えている人がいれば、思っている以上に体は楽だということを伝えたいです。それは私のようにかなり小麦摂取量が多かった者にとっても。

とにかく思い切りよくスパーンッと小麦と穀物をやめたので、覚悟はしていました。少しして体がだるい、頭が痛いといった症状はあったものの、堪え難いものではないです。水分をたくさん摂ること、小麦や穀物で得られていた栄養を賢く他のものから摂ることを意識していれば大丈夫。

そもそも肌の不調が理由でスタートしたグルテンフリーですが、まだ一年たっていないので、これから乾燥のひどくなる冬場にかけてどのように肌が改善されたかが判明します。ただ、保湿力があがったのか、明らかにお手入れは楽になりました。化粧品カウンターのお姉さんに呆れられながらも、ノーファンデ貫けていますし、糖化による肌の衰えを少しは遅らせることができるかなぁと期待できます。

その他の実感としては、むくみが減った。食後のだるさもなくなった。次の食事まで我慢できない空腹感がなくなった。

例えば人間ドック前の夜9時以降、朝の検査まで食べてはいけない、というのが以前はとても辛かったのです。思えば、血糖値の上げ下げが原因していたのでしょう。今なら、夕飯以降12〜14 時間は食べなくても平気。コーヒーさえ飲めれば(笑)平気だけど、食べますよ。でも朝おきたらなにか食べなきゃ!という強迫観念からはフリーになれました。

そして主にグルテンフリーの生活を続けていますが、時と場合によっては小麦のものも頂きます。体調がすぐれない時に家族が買ってきてくれるものや、作ってくれるもの、人からいただくもの、大勢で囲むテーブル、こんな場合は、心から嬉しく美味しくなんでも頂きます。普段ほとんど小麦を摂取しないので、1日、2日たべたところで、その瞬間なにか症状が出ることはないです。またやめるのが辛くなるということもない。

自分で作る食事やお菓子は、グルテンフリー&穀物不使用のものもあれば、穀物はOKとするもの両方を取り入れています。

ベースはグルテンフリー、でも柔軟に毎日を楽しむこと。こんな調子で、グルテンフリーライフ、7ヶ月目もスタート。

 

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