グルテンフリー生活の日常:家ごはん

グルテンフリー生活をはじめた頃は、食べる物がずいぶんと制限されたように感じました。でも、案外なんでも食べられるのです。特にお家ごはんは自分でコントロールしやすいから、深く考えずに食事の準備もできています。

日常的に何を選んでどう食べているのかに焦点を当ててみます。

私は週7日のうち、週末のお昼か夜どちらか以外は家で食べている生活。娘が休みの日はお昼に外で食べることはあっても、一人ランチは苦手なので、どんなに遅くなっても家に帰ってきて食べることが多い。夕食は、旅行の時以外の平日は基本的に家で。根っからの家ごはん好きです。かといって、すごくこだわって食べるわけじゃなくて、あり合わせをつまんでるだけの日もあれば、買ってきたものを食べることも。外食・買ってくるものについては別記事にするとして、今日はお家ごはんのことを。

自家製グルテンフリーヨーグルト

朝は自家製グラノーラであることが多く、ヨーグルト(牛乳系のや自家製豆乳のもの)、フルーツかドライフルーツとコーヒー。食欲のある時は卵(ゆでか目玉焼き)。

グルテンフリーのパンが手に入った時は食べることもありますが、米粉がメインのパンを日常的に食べたいとは思っていないので、たまの贅沢になっています。

一人の昼は、盛りだくさんサラダをオリーブオイルと塩で食べることが一番多く、チーズや残り物のお肉も載せたり、卵を添えたり。家族があまり好きではないものを食べるのもお昼(笑)

グルテンフリーフムス(ハムス)

例えば、ラタトゥイユや豆料理(フムス・チリビーンズ・豆サラダ)。かぼちゃを煮るのも、一人のお昼。娘と二人で、あれこれ冷蔵庫と食品棚から出してくる時だと、下のようなボードにしたりもします。コーンチップスとディップは出番の多い組み合わせです。

友人に食べに来てもらうのもお昼が多いので、女性好みのサラダやチーズボード、グルテンフリーのパスタメニューや、グルテンフリーのフードイベント用の試作を出したりします。

ドクターズナチュラルレシピ料理

上の写真はイベントのための試食。ドクターズナチュラルレシピの食材を使っていろいろ試しています。友人が来てくれて、ダイニング側とキッチン側であれこれしゃべりながらご飯の支度をするのが大好き。

夜は基本的にごはんに合うおかず。醤油味より、塩味が多いです。オリーブオイル、ごま油、塩、こしょう、その他スパイスで味付けた料理が好き。家族が和食好きだけど煮物好きではないというのもあって、醤油の使用量はかなり少ないほうかもしれません。

そして無水調理や、ふたをして素材の味を出す食べ方が多いので、調味料自体の使用も少なめなのです。

麺類も選択肢が増えました。

制限ができたとすれば、揚げ物のパン粉、餃子の皮、お好み焼きなどの”粉もん”料理。

フライのパン粉はおからで代用。でも家族はフライより唐揚げ好きなので、出番はあまりないかな。餃子はたまに見つけるグルテンフリーの皮を使用。粉もんは作ろうと思えば米粉で作れる、、。それに毎日食べるものじゃないから、さほど不便には感じません。

以前は麺類や粉もの以外の日は必ず白米を食べなきゃ、出さなきゃ、と思っていましたが、今は白米に変わる主食がある時は食べません。例えば、ジャガイモ料理をたくさん出す時。お肉がどーんとメインにある日。それだけでお腹いっぱいになってしまうから、無理にご飯を食べなくちゃとは思わない。

でも白米、特におにぎりにしたのが大好きなので、白米のまま、雑穀を加えたもの、ごくたまに玄米で、、と塩おにぎりがあると、実は満足なんだなぁ。

グルテンフリー生活は自炊の場合、とってもバリエーション豊かなのです🎵

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