クリームチーズフロスティング

フロスティングの砂糖、どこまで減らす?

アメリカのケーキに欠かせないフロスティング。キャロットケーキには絶対欠かせないので、今までも作っていたのですが、気に入っていたレシピはクリームチーズ100gに対して粉砂糖100g!美味しいわけだ(笑)でもさすがに食生活が変わった今は作って食べたいものではなくて。

だけど、チアシードとアップルソースのブラウニーを作った時に欲しかったので、軽めの食感とちょうど良い甘さにするため、配合を探りました。

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ベースのブラウニーがココアの苦味を効かせているので、とろりとしたフロスティングの甘さでバランスをとります。ハチミツをつかい、分量としては今までの半量以下。

 

甘さ控えめでも満足できる味覚に

きれいな泡立ちのため、焼き色のため、保存性など砂糖を加える理由はたくさんあるけど、思い切って減らしはじめて約一年。たまに以前の配合のままで作ると、まず計量の時点で「え!?こんなに砂糖いるの?」とびっくりし、出来上がりを食べるて、「あま〜っ ><」とびっくりします。

ある程度の甘さがなきゃ満足しない、なんて言葉も聞きますが、そんなことはないです!以前のほうがもう一個、もう一切れと欲しくなっていた。栄養素が高く、満腹にさせてくれるチアシードのおかげで、一切れでも満足。これはアーモンドパウダーやオートミールを使ったお菓子全般に言えることで、小さくても甘さ控えめでも、満たされるから不思議です。

材料が送る満腹信号だけではなくて、味覚そのものがかわってきたのかも、というのは家族全員が実感していること。味覚は育てられるんだなぁと今更ながら・・・

グルテンフリーでも美味しい・かわいいはギブアップしません!

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でもお菓子は可愛くなくては。ここは譲れないので、クリームチーズフロスティングとダークチョコで飾ります。このフロスティング、いろいろなお菓子に使えそう、とこれはまたワクワクする味。

さて、これにpukka のハーブティーをつけたら、なんだか一気にバレンタイン仕様になった。やっぱりチョコとピンクの組み合わせはかわいいな❤︎

 

 

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