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抹茶グラノーラ

抹茶味のグラノーラ

グラノーラが抹茶味というだけで、どうしてか幸せになります。グラノーラはいつも茶色いので、見た目の変化が嬉しいのと、やはり抹茶の香りはたまらないですね。

これからイチゴが出回る季節だから、抹茶グラノーラ&ストロベリーは絶対に定番になります。

待ち遠しい!

グリーンがきたらレッドを合わせたいので、ドライラズベリーと合わせたグラノーラパフェ。

ドライゴールデンベリーを添えました。パイナップル果汁で甘みがつけられているので、自然な美味しさです。甘酸っぱいのがグラノーラやヨーグルトにぴったり。

 

先日、お友達に「どこまで材料を減らして大丈夫?」と聞かれたので、最低限を探ってみました。いつもは、組み合わせが変わっても、必ずナッツ類とシード類を入れてから焼くところを、オートミールにだけ、はちみつとオイルを合わせたものを混ぜて焼いてみたのです。

うーむ。確かにオートミールはサクッとして味もつきますが・・・グラノーラはカリッとした食感や口の中に入れた時にいろいろな素材が広がる美味しさが必要なので、やはりオートミールのみはシンプルすぎました^^;

特に素材同士をくっつけるための小麦を使わないので、塊の美味しさというのはないのです。だからこそ、素材の種類はあったほうが美味しいです。だから、少なくとも

オートミール・ナッツ・シード(かぼちゃの種、ひまわりの種、ゴマなど)は組み合わせて焼いてくださいね。

基本のレシピはこちら。ここに抹茶を加え混ぜて焼くだけだから、とっても簡単。焼き色がつき過ぎると、抹茶の香りも飛んでしまうので、少し気をつけてオーブンの中を見て下さい。

ところで、お菓子作りに抹茶を使う時は、製菓用抹茶を使うと色あせが少なく、だまにもなりにくく、香りもしっかり出て美味しくできます。お抹茶を入れるためのものは、飲む時にとっておきましょう。

グラノーラ・バー

グラノーラのレッスンを開催した際に、塊を作るにはどうすれば良いですか?という質問があり、オートミールの一部を砕いて粉状にすればできますよ、と答えました。

グラノーラのボックスを開けると、ゴロンゴロンとはいっている塊。あれを手で食べるのが美味しいんですよね〜 スプーンを使うのは、最後の方のポロポロになったものを食べる時だけ^^

ところがこの塊を作っているのは、接着剤の役割を果たしてくれる小麦のおかげなので、私の書いているグラノーラはグラノーラ・オンリーナッツも、プレーン・グラノーラも、塊にはならないものです。ただ、プレーン・グラノーラはオートミールの半量をフードプロセッサーで砕くことで、小麦の代わりになるので、塊がつくりやすくなります。

でも、出先でパクッと食べたいというリクエストもあり、それなら塊と粉状のミックスより、バーになっていたほうが良いよね?!とプレーン・グラノーラの材料も分量も変えずに作る方法を考えました。

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と出来上がった、グルテンフリーグラノーラ・バー。

 

オートミールやナッツを粉砕し、液体を加え、小さめの型に入れたらギューッと押し固めてからオーブンで焼く。食べやすいサイズに切って、チョコとドライフルーツで味にアクセントを。

1F54C640-9134-46CE-96D4-8D109CFA7AB5このように小さく切るお菓子は、私は思い切り小さく一口サイズに切ります。2−3口サイズだと、食べる時にポロポロとこぼれてしまう。袋詰めにする時も、大きいの1個より小さいのを数個。見た目にインパクトがあるのは、少し大きめサイズなんですけどね…

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さて、リクエストで作ったというのに一番喜んでいるのは私かもしれません。パクッとつまめるグラノーラがなんとも嬉しい。娘も学校に持って行き、お弁当のあとのデザートとしてお友達と食べたらしいです。ポロポロのグラノーラじゃできないですものね。

これが、「袋入りナッツを持ち歩く」のではなく、「クッキーを持ち歩く」のでもない、その間のグラノーラってところが味噌なんだなぁ。と満足しているのです。

 

ヨガクラスお土産のグラノーラ

グルテンフリー 生活を始めてしばらく経った頃、かねてから興味のあった ヨガ 教室を探し始めました。ずっと動いているのは苦にならないけど、運動音痴な私。過去にジム通いは何度か経験あるものの、大人数クラスだと皆の動きについていくのがやっとだったり、マシーンで走るくらいだったら近所を歩く方が好きだなぁと思ってしまったりで続きません。

かといって、小型犬の散歩くらいじゃ大した運動じゃないし(笑)、通年肩こり腰痛持ちになってしまって体が重かった。で、ひょんなことから見つけた otonomori のウェルネストレーニングを体験。一回で気に入って、通い続けています。

骨盤だ、仙骨だ、肩の力を抜いて姿勢良くするだ、、、情報としては入ってきていたけど、自分では全くどう使っていいのかわからなかった体。軸を知り、パーツを意識して動かす。閉じる。開く。呼吸とともに緩める。締める。

マッサージに通うしかないと思っていた凝りが軽減され、毎日少しの時間でも仙骨の位置や足の裏の使い方を意識して生活するようになりました。何より、40代半ばにさしかかってもまだまだ体に良い記憶を覚えこませることができる!というのが嬉しい。

そしてご縁というのは不思議なもので、体の使い方と食べるものの意識がフィットし、特別ヨガクラスで私のグラノーラをお土産にお渡しすることになりました。

Wellness beauty yoga 、冬の骨盤を意識した火曜夜のクラス。体を温めることがテーマなので、夜のうちに体を動かし、翌朝にも温め効果のある グラノーラ を食べてもらう。余韻を楽しみながら栄養を摂ってほしい。そんな思いで作ります。

定番の材料とは別に、冬になると恋しくなる スパイス は体を温める効果があることから、たっぷり シナモン 、ジンジャー、クローブを効かせます。加える ドライフルーツ もちゃんと意味があって。アプリコットは冷え性に効果があり、レーズンは筋肉をサポートしてくれます。

そんな材料とスパイスの効能を書いた用紙も一緒に。基礎化粧品も箱やリーフレットに書かれている効果を読むことで、実際の効果が倍増するといわれるので、ただ食べるより食材の意味を知っていたほうが良いはず。

パッケージは蓋をあけた瞬間の香りから楽しんでもらうための容器。

そして約8年ぶりに再会したお友達がデザインの仕事を始めていたと知った今月初旬。実は今ラベルが欲しいの!とお願いして作ってもらいました。

つながっていく。ああ嬉しいな。

ココア・グラノーラ

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グラノーラレシピが続きます。最近はやりのココナッツチップスを食べて以来、ココアのグラノーラに入れたいと思っていました。

imageそこに、バルクフーズで買った砂糖不使用ドライバナナを組み合わせて、チョコバナナココナッツ。合わないはずはないですよね♫

プレーン・グラノーラと作り方も、ベースの配合も同じです。ただ、私は今回ココナッツチップスを最後に入れる分、ベースのココナッツロングの代わりにオートミールとスライスアーモンドを足しましたが、これはお好みで。

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無糖の純ココアパウダーを使って焼き上げるので、ほんのり苦味が効いています。そこに、カリフォルニアのワイルドフラワーはちみつのマイルドな甘さがとても良く合う。もちろん添えるのは、ヨーグルトの他にミルクやアーモンドミルクにしても、食べ終わる頃にはココアミルクができていて、2度嬉しいかも。

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ココアグラノーラの注意点はひとつ!焼き色がわからないので、香りとナッツの仕上がりで判断しましょう。焦げそうであれば温度をさげてじっくりカリッと焼き上げてくださいね。

Happy Baking♫


ココア・グラノーラ

  • オートミール 2カップ
  • ココナッツロング 1カップ
  • ナッツ類(生)カシューナッツ、アーモンド、くるみ、ペカンなどお好みで
    1カップ
  • ひまわりの種(生) 1/4 カップ
  • 純ココアパウダー     大さじ1.5-2
  • 生はちみつ               50g
  • ココナッツオイル      1/4カップ
  • お好みのドライフルーツ 1/2 カップ
  • かぼちゃの種(ロースト) 1/4 カップ
  1. はちみつとココナッツオイルが冷えて固い場合、あたためて合わせておく。
  2. ナッツ類はホールの場合、荒く刻んでおく。
  3. オートミール、ココナッツ、ナッツ類、ひまわりの種を混ぜ、ココアパウダーを加えて全体に行き渡るように混ぜ合わせる。(1)を加え、ゴムベラでまんべんなく混ぜる。
  4. オーブンペーパーを敷いた天板に広げ、160度のオーブンで30分、途中2回ほど大きく混ぜて、カリッとするまで焼く。
  5. 粗熱が取れたらかぼちゃの種を加える。
  6. 密閉容器に入れて保存。
  7. 食べる時に、食べやすいサイズに切ったドライフルーツを加える。

プレーン・グラノーラ(改訂版)

連日 instagram に朝食のグラノーラを載せています。というのも、本当に連日、食べているから・・・

今までグラノーラをぽりぽりと食べるのは私だけだったのですが、新鮮なナッツ類を使った焼きたてを食べた夫が、朝ごはんに食べると言い出し、それを見た娘まで食べ始め、、、夫は、鳥の餌みたいと言っていたのに。娘はヨーグルトが嫌いで学校の給食に出るとお友達にあげていたのに。今では毎朝、グラノーラとプレーン・ヨーグルトに、はちみつをかけて食べています。

グラノーラは多く作り置いても美味しくない。皆が食べてくれると、作る回数も増えて嬉しいので、2、3日分ずつ作っては食べ、作っては食べ。

ナッツ類やヨーグルトの栄養と、はちみつやドライフルーツの糖分がちょうど良く、驚くほどお腹持ちが良いのに、重くなりません。

imageこのブログにグラノーラ・プレーンのレシピを載せたのは、まだグルテンフリー生活を始めていなかった頃だったので、少しだけ書き換えました。何が変わったかというと、使うはちみつの種類にこだわるようになったこと、油はココナッツオイルを使うこと、手元にあるナッツ類は生のものが多くなったこと、くらいなのですが。

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ドライフルーツやナッツは、バルクフーズという量り売り店で、少しずつ買って、1〜2週間くみあわせを楽しみます。ここ2週間ほどは、ドライイチジクとマンゴーか、ココナッツとドライバナナ。バルクフーズのドライフルーツは、通常なら砂糖漬けにしてドライにするフルーツも、無加糖で作られているものが多いのが良いのです。

ナッツは定番のアーモンドやくるみの他に、最近ではカシューナッツが気に入っています。かぼちゃの種は小粒なのに栄養価が高いので、必ず入れますが、ローストされたものだから焼く必要なし。加えるタイミングはドライフルーツと一緒に最後に。

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商品となっているグラノーラは、フルーツも入ってカラフルなものが多いですが、オートミールのカリカリ感と、ドライフルーツの様々な食感を楽しむためには、食べる時にドライフルーツを加えるのがオススメ。もっとおすすめなのは、季節の生フルーツものせること。合うのはベリー類のみかと思っていたら、いちじくもぶどうも(皮をむいて)りんごも梨も、相性良し。

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グラノーラは作るのも食べるのも楽しい〜

Happy Baking♫


グラノーラ・プレーン(改訂版)

  • オートミール     2カップ
  • ココナッツロング 1カップ
  • ナッツ類(生)カシューナッツ、アーモンド、くるみ、ペカンなどお好みで
    1カップ
  • ひまわりの種(生)1/4 カップ
  • かぼちゃの種(ロースト) 1/4 カップ
  • 生はちみつ             50g
  • ココナッツオイル   1/4カップ
  • お好みのドライフルーツ 1/2 カップ
  1. はちみつとココナッツオイルが冷えて固い場合、あたためて合わせておく。
  2. ナッツ類はホールの場合、荒く刻んでおく。
  3. オートミール、ココナッツ、ナッツ類、ひまわりの種を合わせたところに、(1)を加え、ゴムベラで全体に行き渡るように混ぜ合わせる。
  4. オーブンペーパーを敷いた天板に広げ、160度のオーブンで30分、途中2回ほど大きく混ぜて、まんべんなくきつね色になるまで焼く。
  5. 粗熱が取れたらかぼちゃの種を加える。
  6. 密閉容器に入れて保存。
  7. 食べる時に、食べやすいサイズに切ったドライフルーツを加える。