マスカルポーネのベイクドチーズケーキ

imageマスカルポーネをたっぷり使ったチーズケーキをご紹介します。

通常はティラミスのように生で使うか、アクセントとして使うマスカルポーネをたっぷり焼き込み、クリームチーズだけでは出せないなめらかさを出しています。チーズケーキは材料の組み合わせの数だけ、違う美味しさがあると思うので、好きな配合を探すのも楽しいですよね。

もともとはNYスタイルの、クリームチーズとサワークリームだけのどっしりとしたチーズケーキも大好きなのですが、お土産で食べたルタオのパフェ・ドゥ・フロマージュのように、冷蔵でも半解凍でも、美味しいチーズケーキが食べたかったのです。

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クリームチーズメインのケーキだと、半解凍は少しポソポソしてしまうので、マスカルポーネの登場です。

焼き色はつけていますが、湯煎で蒸し焼きにするので、柔らかい火の通り方。グルテンフリーですから、通常のベイクドチーズケーキのようにクラストは作りません。このクラスト部分、私は大好きなのに、家族はわざわざ残す(苦笑)食感のコントラストが良いと思うのにな〜

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まずは、しっかり中まで冷やしたものをそのまま召し上がってください。次にスライスしたものを保存容器に入れて、冷凍しておき、食べる30分ほど前に冷蔵庫に移して半解凍で食べてみてくださいね。端は解凍されているけど中心部はまだ凍っていて、いろいろな食感が楽しめます🎶

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甘みは生ハチミツ。コーンスターチを使っているため、穀類不使用ケーキにはなりません。穀類不使用を目指す方は、アロールートをお使いください。(アロールートについてはパイ生地参照

Happy baking!


ベイクドチーズケーキ

15cm 丸型1台分

  • クリームチーズ      125g
  • サワークリーム      90g
  • マスカルポーネチーズ 250g
  • 生ハチミツ              70g
  • バニラビーンズ   1/2本分
  • 卵 2個
  • 卵黄1個分
  • コーンスターチ      10g
  • 型の底の円形と側面用のオーブンペーパーを用意する。底取型の場合は、写真のようにオーブンペーパーとアルミホイルで型の用意。
  • 湯煎用のお湯を沸かす
  • オーブンは180度に温める
  • クリームチーズ、サワークリーム、マスカルポーネチーズはそれぞれ室温に戻し、やわらかくしておく。冷たくて固い場合は数秒ずつレンジにかけてやわらかくする。
  1. クリームチーズ、サワークリーム、マスカルポーネチーズをボウルに合わせて、なめらかになるまで泡立て器で混ぜ合わせる。
  2. 生ハチミツとバニラビーンズも加えて、よく混ぜる。
  3. 卵と卵黄を溶いたものを少しずつ加え、都度なめらかに混ぜ合わせる。
  4. コーンスターチを加え、均一になるまで混ぜる。
  5. 用意した型に流し込み、ゴムベラで表面を平らにする。
  6. 天板に型をのせ、熱湯を深さ1cm ほど注ぐ。オーブンに入れて30-40分。表面にきれいな焼き色がついたら、オーブンの火を消し、ふたは閉めたまま20分ほど冷ます。オーブンから出して、型のまま完全に冷まし、表面にラップをかけて冷蔵庫で中までしっかり冷やす。

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